[WIndows]Git Hub の使い方
WindowsでのGit Hubの使い方を紹介いたします。
【Git Hubに登録】
まずは、上記サイトからGit Hub のアカウントを取得します。
【msysGitをインストール】
次に、Windows環境で使うために
http://code.google.com/p/msysgit/
から
「Git-1.6.3.2-preview20090608.exe」をダウンロードします。
【Git Hub とGitBashの連携】
インストールが終わったらGit Bashを開きます。
Vistaの環境だと
C:\Users\アカウント名
がカレントディレクトになるようです。
今回、私は、
---アカウント名
|-----Documents
|----NetbeansProjects
|---プロジェクト名
として、いるので
cd を使って階層をどんどん降りていきます。
プロジェクト名のフォルダまできたら
受け入れ態勢を整えるためにまず
$git init
と打ち込みます。
これで、gitからファイルを送受信することができるようになりました。
注意!:git clone で指定するURLは必ずYour Clone URL を使ってください。
でないと、コミットできません!【Git hub へコミット】
それではコミットを試してみましょう
まず、プロジェクトフォルダ内にtest.rbとか適当なファイルを作成します
次に、接続するための準備としてssh-keyを設定します
Git Bash を開いてssh-keyと打ちます
ここでkeyとなるパスワードを打ち込んでキーを作成します
ちなみに4文字以下だとエラーになります設定ができたら、
Git Bashのカレントディレクトリにsshフォルダがあるのでその中のid_rsa.pubをメモ帳などで開きます
その中に書いてある文字列を全てコピーしGit Hubの自分のアカウントからSSH Public Keysで先ほどコピーした文字列を貼り付けてキーを作成します。これで接続の準備が出来ました。
【コミット手順】
Git Hub のコミット手順は、以下の手順を踏みます。
1.変更ファイルの追加(git add)
2.pushするために、変更ファイルを確定させる(git commit)
3.ファイルをアップロード(Push)する
それでは、具体例を挙げてみていきましょう。
まず先ほど作ったtest.rbを追加します。
git add test.rb次に、変更ファイルを確定させます。git commitこのとき、変更のコメントを残すために、エディタが起動します。Windowsのメモ帳とは若干違います。コメントを書いたら、エスケープキーをおして、:wで保存します。そして:qでエディタが閉じます最後に
git push origin masterでアップロード完成です。
Git コマンド一覧http://www.serendip.ws/archives/1726ほかの人がアップしたものはgit pullで取得することができます。以上です。参考サイトVimの使い方:http://www15.ocn.ne.jp/~tusr/vim/vim_text0.htmlVimのコマンド一覧:http://www.nucl.phys.titech.ac.jp/~kenichi/vim/command.html
GitコマンドとGit-vimコマンド:http://www.serendip.ws/archives/1726/
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