[WIndows]Git Hub の使い方

はてなブックマーク - [WIndows]Git Hub の使い方2009年08月04日投稿者: にほんブログ村 IT技術ブログへ Twitter

WindowsでのGit Hubの使い方を紹介いたします。

【Git Hubに登録】

http://github.com/

まずは、上記サイトからGit Hub のアカウントを取得します。

 

【msysGitをインストール】

次に、Windows環境で使うために

http://code.google.com/p/msysgit/

から

Git-1.6.3.2-preview20090608.exe」をダウンロードします。

 

【Git Hub とGitBashの連携】

インストールが終わったらGit Bashを開きます。

Vistaの環境だと

C:\Users\アカウント名

がカレントディレクトになるようです。

今回、私は、

---アカウント名

    |-----Documents

           |----NetbeansProjects

                 |---プロジェクト名

として、いるので

cd を使って階層をどんどん降りていきます。

プロジェクト名のフォルダまできたら

受け入れ態勢を整えるためにまず

$git init

と打ち込みます。

これで、gitからファイルを送受信することができるようになりました。


注意!:git clone で指定するURLは必ずYour Clone URL を使ってください。
でないと、コミットできません!

【Git hub へコミット】

それではコミットを試してみましょう

まず、プロジェクトフォルダ内にtest.rbとか適当なファイルを作成します

次に、接続するための準備としてssh-keyを設定します

Git Bash を開いてssh-keyと打ちます

ここでkeyとなるパスワードを打ち込んでキーを作成します

ちなみに4文字以下だとエラーになります設定ができたら、

Git Bashのカレントディレクトリにsshフォルダがあるのでその中のid_rsa.pubをメモ帳などで開きます

その中に書いてある文字列を全てコピーしGit Hubの自分のアカウントからSSH Public Keysで先ほどコピーした文字列を貼り付けてキーを作成します。これで接続の準備が出来ました。

 

 【コミット手順】

Git Hub のコミット手順は、以下の手順を踏みます。

1.変更ファイルの追加(git add)

2.pushするために、変更ファイルを確定させる(git commit)

3.ファイルをアップロード(Push)する

それでは、具体例を挙げてみていきましょう。

まず先ほど作ったtest.rbを追加します。

git add test.rb
次に、変更ファイルを確定させます。
git commit
このとき、変更のコメントを残すために、エディタが起動します。
Windowsのメモ帳とは若干違います。
コメントを書いたら、
エスケープキーをおして、
:w
で保存します。そして
:q
でエディタが閉じます

最後に

 git push origin master

でアップロード完成です。 

 

Git コマンド一覧
http://www.serendip.ws/archives/1726
ほかの人がアップしたものは
git pull
で取得することができます。 
以上です。
 
参考サイト
Vimの使い方:http://www15.ocn.ne.jp/~tusr/vim/vim_text0.html

Vimのコマンド一覧:http://www.nucl.phys.titech.ac.jp/~kenichi/vim/command.html

GitコマンドとGit-vimコマンド:http://www.serendip.ws/archives/1726/

 

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